ROCK SEEN BOB GRUEN

TOPへ

ボブ・グルーエンとは

ボブ・グルーエンとは

BOB GRUEN(ボブ・グルーエン)
ボブ・グルーエンは、ロックンロールの世界で最も知られ、尊敬される写真家の一人だ。ジョン・レノンからジョニー・ロットン、マディー・ウォーターズからローリング・ストーンズ、エルビスからマドンナ、ボブ・ディランからボブ・マーリー、ティナ・ターナーからデビー・ハリーに至るまで、40年以上に渡って音楽シーンを写真に収め続け、世界中から認知されている。
ジョン・レノンがニューヨークに拠点を移した1971年、ジョンとヨーコのパーソナル・フォトグラファーとなり、彼らの公私の瞬間を写真に収め続けた。1974年に彼が作り出したジョン・レノンの象徴的なイメージ、New York City と描かれたT シャツを着たジョンと、ピースサインをして自由の女神の前に立つジョンの写真は、数あるジョン・レノンのイメージの中で最も有名な2つとなった。
他にも、レッド・ツェッペリン、ザ・フー、デヴィッド・ボウイ、ティナ・ターナー、エルトン・ジョン、エアロスミス、キッス、アリス・クーパー等大物ロック・アーティスト達を撮影してきた。

ボブ・グルーエンとは

ボブは70年代当時、Rock Scene Magazineのチーフ・フォトグラファーとしてニューヨーク・ドールズ、セックス・ピストルズ、クラッシュ、ラモーンズ、パティ・スミス・グループ、ブロンディーら若手パンク/ニューウェーブバンドのツアーに同行し、シーンの舞台裏を写し出した。
彼が撮影した、ホットドックを頬張るシド・ヴィシャスのイメージは、1999年にロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーの常設コレクションとなった。

ボブ・グルーエンとは

ボブは2004年6月にMOJO magazineにClassic Image in Londonとして表彰された。
ボブがNadya Beckと共に70年代初頭のニューヨーク・ドールズを撮影したドキュメンタリー映像DVD “All Dolled Up”が2005年に発表された。2007年にはニューヨーク・ドールズの続作“Looking Fine On Television”を、2012年には“Ike and Tina Turner On The Road1971-72”が発表された。
2007年春、ブラジルのサンパウロのFAAP大学で展覧会を開催。‘Rockers’と名付けられたこの展覧会は4万人もの入場者を集めた。2013年にアルゼンチンのブエノスアイレスで開催された展覧会‘Rock Seen’は、‘Rockers’をはるかに上回る計44万人もの入場者を集めた。
2010年11月にLong Island Music Hall of Fameに殿堂入りを果たす。彼の数々のチャリティー活動が評価され、2014 年の12月、32回目のジョン・レノン・トリビュートコンサートにて、ボブはJohn Lennon Real Love Awardを受賞し、初の受賞者となった。

ボブ・グルーエンとは